R8.4.19*春のおさんぽおはなみの会
- 5月4日
- 読了時間: 4分
心地よい陽気と春風に包まれて、お久しぶりのあそびばを開きました。
活動ブログは2年以上ぶりの更新です。
(2024年度は会員の皆さんへの通信は発行していましたが…)
また、こちらでもnekkoを見守ってもらえたらうれしいです。
さてさて!あそびばの様子の一部をご紹介します。
集合場所は、晴山駅のふたご桜の下で🌸

初めましての方も、お久しぶり!の方も、うんとお久しぶりな方も。
あそびば nekkoでは「みんないっしょに」というプログラムはあんまりつくっていませんが(テーマや流れはあっても参加するかどうかは子どもに任せていますが)、この「はじまりの輪」と最後の「またねの輪」ではご一緒する皆で輪になって顔を見合わせて、時間を共有しています。
0才さんからお手伝いの中学生、そして大人たち。
たくさんの皆さんが晴山に集ってくれ、うれしいです。
ようこそ!(^^)
さぁ!たくさんあそびましょう。
おかちゃん作の
表「春のフィールドビンゴ」
裏「上級者向けクイズ」
カードを持って、探検へ!
さぁ、どんな「ふしぎ」に出会えるかな?


出発早々 ひなび、に遭遇!

たくさんの出会いがおもしろい。
ふ~っとしたり、

くっつけたり、


どちらに曲がろうか?
「ぼうっこ」たおしてみたり。
ふと振り返ると、遠くに見えるふたご桜。
さぁ、ぐるっとまわって、駅に戻ります。
(さすが道草大好き隊。予定時間を超えて1時間のおさんぽ道になりました)

はじめは、お父さんやお母さんと手をつないでいた子どもたちも
思わず、砂利道をあぜ道を、走る!走る!
疲れたら、また手をつなぐ。
気持ちよくって、草っぱらで寝転んでみたり。

途中からは二手に分かれてみたり。
さて、どっちが近道か?(笑)

アヤメちゃんを数えてみたり。
あれ?8つ?10?
16見つけた!という子もいたね。
アヤメちゃんは旧東和町時代のキャラクター。
めんこいべ~。

それぞれの「夢中」をみつけると
「カード」なんかは、ほっぽって
自分の世界に入っていく子どもたち。
その瞬間が見えると
すっとさりげなく、そっと見守る大人たち。
なんだか、良い雰囲気で
私自身も「あぁ~これだこれだ」と。
なつかしさと、ときめきが、あふれてきたさんぽ道。

たっぷり歩いたあとはランチタイム!
nekkoからスープを、どうぞ。
自分で盛り付けにチャレンジしている子も。
溢れないように(笑)
こぼれないように、
丘の上に運んでいました。


おなかが満たされたら
また遊ぶのも、ゆっくりするのもOK!
それぞれの好きな過ごし方をしました。
お昼後は「晴山倉庫」の展示も見せていただきました。

戸の向こう側に広がる世界。
長谷川誠さんの展示は毎週日曜日に開催されているので、ぜひ。
盛岡短期大学部教授の長谷川誠先生。
参加された皆さんを後ろから見守っていてくださいました。
「アート、古民家、あそびば(自然) 晴山
なにか理想的なものをちょっと見せていただいた気がします。
がんばってください。」
活動後に先生からいただいたメッセージです。

そうそう・・我が家の新メンバー、今回がnekkoデビューでした!
桜の下で、花より弁当!に夢中でございました。
おやこぐみの活動には、悠作さんとこれからも参加したいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします♪
ほくほく心満たされた
春のおさんぽとおはなみの会
あそびに来てくれた皆さん
どうもありがとうございました。
また、あそびましょう~✌
おしまい
*おかちゃん
おまけ

「晴山駅」はこちらのちいさなちいさな木造建築の駅です。
快速は止まらないけれど、晴れの日も雨の日も一年中、何年も、「駅」としてはたらきます。
幼少期、家出をした姉がここで見つかったこともありました。
周りであそんで、日差しが強い日は休憩場所として使いました。
学生時代も、たくさんお世話になりました。
今回は、あそびばとして。
ぽつんとした、おうちみたいな晴山駅。
晴山の人たちにとって、思い出がたくさんつまっている場所。
ちいさいけれど、大事なスポットのひとつです。

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